新緑の石山寺~醍醐寺~今熊野観音寺へ

2022年4月25日 月曜日
天下の名勝真言宗石山寺は、
山号を石光山、寺号を石山寺と言い、
大津の南端、清流瀬田川の畔、
伽藍山の麓に位置しています。
西国第十三番の札所であり、
奈良時代からの最古の歴史と
伝統を持つ霊山です。
寺自体が巨大な岩盤の上に建っており、
境内中央にせり出した大きな硅灰石は
パワースポットとして人気があります。
紫式部が源氏物語の構想を練ったとされる
「源氏の間」も有名です。
(西国三十三観音巡礼の旅ホームページより一部抜粋)

石山寺東大門
石山寺参道

ツツジが満開で、青紅葉との
バランスが最高に美しかったです。

参道のツツジ
天然記念物の珪灰石と多宝塔

続いて醍醐寺へ国宝の本堂や五重塔、
西国札所の観音堂がある伽藍エリアへ、
観音堂の奥にある弁天池越しの
景色は最高の📸スポット👀
五重塔は京都府内で最古の
木造建築物でなんと1,100年以上の
歴史が有ります
全高の約三分の一を、相輪が占める
と言う他に類を見ないバランスで
威厳と風格が漂います。

国宝五重塔
国宝五重塔
弁天堂
弁天堂

新那智山 今熊野観音寺へ
孝明天皇の御陵のある月輪エリア
御寺泉涌寺のほど近く、
緑のトンネルと朱色の橋が
たまらない参道です、
西国の15番札所でも有名ですが、
頭痛封じボケ封じの観音様として
広く参拝の方がお見えになります、
本堂前には弘法大師空海により
涌き出でた清水(五智水)が有ります。

参道 鳥居橋
本堂前から多宝塔を望む